エコ検定の第2回目が終わりましたね。。。
どうでしたか?
今日までの1週間で、回答を確認したり、回答速報を出し合っているサイトを見たり、エコ検定が終わってからも忙しかったのでは?
今回のエコ検定は、あらゆるところで 難易度が上がった と言われていますね。
私自身、第2回目は受験していないので、今のところ問題の内容を知ることはできませんが、みなさん難しかったと思われてますか?
エコ検定の模範回答(とあるサイトにある回答)を見ただけですが、私は難易度が上がってるのかなぁ、と思っています。
というよりも、基本的な環境問題に対する問いよりも、時事問題への問いが多くなっているのではないでしょうか。
不都合な真実とか、WEEE指令とか、そんな話は私の持っているテキストにはなかったと思います。
少なくとも、不都合な真実はないですね。。。
WEEE指令は、前にちょこっと書いたことがありますが、RoHS指令と密接な関係があって、電気電子業界では知らない人がいないというほど有名な指令です。
ですが、普通の方が目にすることはめったにないでしょう。
企業が発行している、環境報告書 や CSR報告書 をご覧になった方ならあるかもしれませんが。
そんな問題が出ているんですね。
びっくりです。
エコ検定に限らず、試験というのは、ある程度合格率を操作するように出来ています。
国家試験などは特にそうですが、問題の難易度を変えることで合格者数を調整しています。
なぜなら、増えすぎても困るし、減りすぎても困るから。
エコ検定は国家試験ではないので、あまり極端なことをしないとは思いますが、
「第1回エコ検定での合格率が想定よりも高すぎた」ので、難易度を上げたとも考えられます。
または、第1回エコ検定が「簡単だった」と思われただろうから、難易度を上げたとも考えられるのではないかと・・・。
いずれにせよ、エコ検定でなくても第1回目の試験というのは「様子見」のところが少なからずあります。
一般的には、初めての試験というのは、簡単すぎるか難しすぎるかという極端な結果が出るなどとも言われます。
受験希望者(受験申込者)のレベルが分からない、どの程度のレベルを合格者にすればいいかということが分からない・・・つまり、未知数ということです。
で、第2回目の試験からは狙った合格率、狙った合格者数に近くなるように調整すると、こういうわけです。
エコ検定だってまだ2回目です。
今回だって、「まだ調整中」と考えることもできます。
今年はまだ第3回エコ検定が残っていますから、
「今回のエコ検定は難しすぎた!」と思った方も、今年度中に また挑戦することが可能です。
「今回は難しすぎた!」という方も、あきらめずに、ちょっとづつ、環境問題に目を向けるようにしましょう。
せっかくココまで勉強したのですからね!
